忠勝ロボの肩にのって満面の笑みを浮かべる子供たち

前説

あのーまぁ僕output苦手っていうかブログ書くのが面倒なだけなんですけどまぁそれも含めて苦手なので、たまには頑張らんとなぁと思う次第で。何も書かないブログもまた罪である。

 

本題

何もしないことは犯罪なのです。(いすみ鉄道 社長ブログ)

 

さて、上記エントリを拝読させて頂き、思ったことを。

 

田舎は会社に例えれば大企業ではなくて、中小企業、零細企業に値する経済規模ですから、常に何かをやって前進していかなければならないというのに、考え方だけは安定志向の大企業病に支配されているのです。

なぜなら、とりあえず食えるから。

現状維持すること。だんまりを決め込むこと。判断をしないこと。

これらは新しいリスクを引き起こしますし、ともすれば犯罪に等しいことなのです。

 

とありますが、まぁ僕も余計な事しないのが雇われの身としては当然の選択じゃないかと思います。
いや犯罪とか言われても(ぷぷぷ)ぼくちゃんろーやに入れられるの?(ぷぷぷ)みたいな。
まずひとつ思うのは、僕は社長さんの情熱が足りなかったんじゃないかと。他の攻め口はなかったのか、担当者を納得させうる改善点はなかったのか、声をあげれば誰かに届かなかったのか。こういう所を見つけれるか、れないかはそのイベントをやりたい!という熱量によって決まる。

 

で、つまりは社長てめーがわりーんだよ。と言いたい訳ではなく、お気持ちは十分に理解出来る。ではその上でどうすればいいのか。これ要は、成功と失敗のメリット・デメリットのバランスが悪いという事で、そのバランスを変えてやればいい。ってもこんな話がお国に通じる訳もなく。結局のところ地域活性とかそんな話をお役所に期待する事が間違いで、NPOとかがもっと身近な存在になればいいのかなぁ、と思ったり。

 

という訳で、誰か忠勝ロボの肩にのって満面の笑みを浮かべる川越シェフと照英の画像ください!

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