paypalで寄付してもらえるようになるまで

PayPalをご存知でしょうか?PayPalとはのページでは、

「個人および事業主の皆様がオンラインでお金をやり取りするための手段」

という風に説明されています。例えばインターネット上で、個人間での小額規模の金銭のやり取りを実行したい場合、わざわざ振り込むのは面倒だし、かと言って信用のない相手にクレジットカード情報を送信するなんて出来ないし。困ったなぁ、誰か仲介してくれたらいいのに…。そこで手を挙げたのがPayPalって訳なんですね。で、そのPayPalを利用して、『無料携帯アンケートツール::an.swer.jp』で、寄付を募れるようにしてみようと思っています。

 

まずはPayPalへ行き、アカウントを取得します。新規登録ってやつですね。

308830463053305D - PayPal

 

で、国または地域を日本、言語も日本語、で、今回は寄付して欲しいもんだから、プレミアのところの「利用開始」をぽちっ。

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そしたら必要事項を入力し、「同意してアカウントを作成する」をぽちっ。

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よし完璧だ。ではではマイアカウントのページに行ってみよう。おろ?ステータスが未認証となっている。これはクレジットカードが間違いないものか確認する為、一旦PayPalから200円が請求されて、その利用明細を見るとそこにPayPalコードと呼ばれる四桁の認証コードが記載されているから、それを入力してね。との事らしい。認証が確認されれば200円が自分のPayPalアカウントに返ってくるそうな。これを知らなければ200円取られておしまいになるのかな?

 

て訳で、クレジットカードのweb明細を見てみたんだけど、まだ反映されてない様子。まぁこれはひとまず置いといて、サイトで寄付が出来るようにしてみよう。まずは「ビジネスサービス」をぽちっ。

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PayPalウェブサイト決済スタンダードが今回やりたい事なので、これの「詳細を見る」をぽちっ。

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でまー説明がちょこちょこあって、それを読み読み、「支払いボタンの作成」をぽちっ。

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するとステップ1が。次の代金を受領する、の選択があって、製品やサービスや、とある中の寄付を選択。

PayPal306E652F6255304430DC30BF30F330924F5C62103059308B - PayPal

 

組織名/サービスを「無料携帯アンケートツール::an.swer.jp」とし、横の寄付IDは…これは作成した寄付ボタンのひとつひとつにIDを割り当てる事で、どこのボタンから寄付がされたのかを判別出来るようにする為のものみたい。とりあえず今回は空白で。さらにボタンをカスタマイズ出来るみたいですが、今回はデフォルトで。

PayPal306E652F6255304430DC30BF30F330924F5C62103059308B - PayPal

 

さらには通貨の選択が出来たり、寄付金額を固定したり、オプションで高度な機能をカスタマイズしたり出来るみたいですが、今回は一切いじらず「ボタンを作成」をぽちっ。

PayPalの支払いボタンを作成する - PayPal

 

おお、無事コードが生成された。後はこのコードを寄付して下さいってページに貼付けるだけみたいですね。

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で、早速貼付けて自分で寄付ボタンをクリックしてみると…おやぁ??「データが入力文字セットまたはデフォルトのエンコーディングに一致しません。詳しい情報については、マーチャントにお問い合わせください。」なんていうエラーが出てるじゃーないすか。

30DE30FC30C130E330F330C8306B623B308B - PayPal

 

ググってみたところ、どうやらボタンの作成時に組織名/サービスを「無料携帯アンケートツール::an.swer.jp」てな感じに日本語を入力しちゃったのがいけなかったみたいです。なので今度は「an.swer.jp」だけで再度ボタン作り。よしこれで完璧だろうと、再チャレンジしてみると…おんやぁ???さっきと一緒じゃないすか。こりゃ困った。

 

色々原因をさがした結果!なんと、文字コードを指定する箇所がありました。しかもデフォルトがShift_JIS!!!!!!!!!!!いやー腹が立つったらないよね。とにかくどーやってこのエンコードオプションに行くかとゆーと。まずはマイアカウントの「個人設定」をぽちっ。

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そしたら販売の設定の項の一番下にある「言語のエンコード」をぽちっ。

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ウェブサイトの言語なんてのはまったく無視して「詳細オプション」をぽちっ。

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その他のエンコードオプションを自分のサイトのエンコードに変更する。下の方もよくわかんないけど一緒にしといた。そして最後に「保存」を忘れずにぽちっ。

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おっけーべいべー。これでだめなら本当に憤死するかもしれない。どうだっ!?

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おー。いけたー。くそPayPalのせいで得られたこの無意味な達成感。しかしおや?おやおや?なんでメールアドレスが丸見えなんですか??ボタン作成時に購入取引用のマーチャントIDをセキュアなマーチャントアカウントIDにするよう選択したんですがね??まぁいいか。ついでなんで自分で寄付第一号になろうかと思ったんですが、クレジットカード情報入力するのが面倒なんでやんぺしました。

 

しっかしまぁ実際に自分でやってみて、敷居の高さを改めて実感させられましたね。簡単に小額のやり取りが出来るって謳ってはいますが、paypalユーザーで無い限りオンライン振込と面倒臭さは変わらないですね。paypalユーザーなんて相当ネットリテラシー高くないと、だろうし。

 

で、考えたんだけど、パソコンも携帯電話と同じように、一台に対して月額いくらかの通信料金制にしてはどうだろうか?そーすれば携帯電話並みに簡単な小額規模のやり取りが出来るんじゃないだろうか。ははは、言うのは簡単だ。